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【ネタバレ】『オールド・ナイフ ~127便の真実~』【Amazon Prime Video (アマプラ)独占配信】 あらすじ考察感想評価

『オールド・ナイフ ~127便の真実~』アマプラ独占配信決定!

『オールド・ナイフ ~127便の真実~』
Amazon Prime Video (アマプラ)独占配信です!!

ヘンリー(クリス・パイン)が、CIA諜報員としてウィーンに滞在していた頃の恋人セリア(タンディウェ・ニュートン)に二重スパイの疑惑をかけ、調査を進める現代版スパイ・スリラー映画。フラッシュバックを使って複数の時間軸を織り交ぜながら、「オール・ザ・オールド・ナイブズ」は二人の過去のロマンスを剥がし、彼らが阻止できなかった壊滅的なテロ攻撃の背後にある真実を暴いていき__

ふゆねこ
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ぜひ見て頂きたい!

 

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「オールド・ナイフ ~127便の真実~」のネタバレ感想・考察

【ここからは物語の核心を含むネタバレとなります。閲覧される場合はご注意ください。】

※ただ、このネタバレは本作品を観た管理人が解釈して内容を述べ、映画の断面を捉えてるに過ぎません。興味の沸いた方は是非本編をご覧くださいませ。

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要約

犯人も乗客も全員が死亡という痛ましいハイジャック事件が起きた8年後、テロの黒幕ではないかと言われていたイルヤスが逮捕され、当時のCIAに内通者がいたことが判明したところから物語は始まります。
CIA職員のヘンリーはかつての同僚で恋人でもあったシリアに嫌疑がかけられていると聞き、自ら彼女の尋問に向かいました。
しかし実はヘンリーこそが情報を流していたことをすでに把握していたCIAは、最初から秘密裏に裏切り者を処分するつもりで、彼がシリアに会いに行くよう仕向けていたのです。
結果ヘンリーは飲み物に仕込まれていた毒のせいで亡くなりますが、死の間際、シリアの命を盾にイルヤスに脅迫されていたことを明かし、それを聞いたシリアは思わず咽び泣いたのでした。

2012年、オーストリアにあるウィーン国際空港で、トルコ航空の旅客機127便がハイジャックされるという事件が起こります。
犯人はイスラム過激派のメンバーで、CIAウィーン支局は被害を最小限にとどめるべく事態の収拾を図りますが、残念ながら犯人・乗客合わせて生存者はゼロという最悪の結末を迎えてしまいました。
しかし、なんとそれから8年後、ハイジャック事件の黒幕と目されていた人物がアフガニスタンで逮捕されたのです。

イルヤスという名のその男は、激しい尋問の結果、127便の事件について「ウィーン支局の人間の助けを受けた」と証言しました。
かつてこの事件に関わったCIA職員のヘンリーは、ウィーン支局長のヴィックからイルヤスの話を聞いて当然驚きをあらわにしますが、当時の同僚女性・シリアが内通者として疑われていると知るや、本当に彼女が情報をリークしたのかどうか自分が確かめに行くと言い出します。

ヘンリーとシリアが恋人同士でもあったことを知るヴィックは渋る様子を見せつつも彼の申し出を認め、ヘンリーは現在シリアが家族とともに住んでいるカリフォルニアへ向かうことになりました。
実はシリアはハイジャック事件後ヘンリーの前から姿を消し、CIAも退職してしまっていたのです。

8年間のブランクを感じさせない軽い調子で綴られた「食事しよう」というヘンリーの誘いに応じたシリアはすでに別の男性と結婚しており、2人の子どもを育てる母親となっていました。
それでも以前と変わらず美しく魅力的なシリアに対し、ヘンリーは複雑な想いを抱きながら、表面上はあくまで穏やかに127便の事件が起きた時のことを問い質し始めます。

シリアは当時を振り返りながら根気良くヘンリーの追及に答えていましたが、やがて瞳を潤ませながら、ヘンリーこそがイルヤスと繋がっていたことはもう分かっているのだと本人に向かって告げました。
彼女はヘンリーのスマホ宛てにイランの国番号から電話がかかってきた決定的瞬間を偶然にも目撃し、それでも愛ゆえに彼の罪を暴き立てることが出来ず、その苦しみから逃れるために仕事も恋人も捨てる道を選んだのでした。

しかし今回ヘンリーが接触を図ってきたことで、シリアはすぐにCIAへ連絡し、彼のスマホに怪しい着信があった件を伝えていました。
その結果、本部はヘンリーを自殺に見せかけて消してしまうことを決め、シリアが指定したレストランで協力者である店員が注いだワインを飲んだ彼の命はもはや風前の灯火でした。

鼻から血を流し、視界も歪み始めたヘンリーに対し、シリアはどうして自分たちを裏切ったのかと詰め寄ります。
するとヘンリーは静かに「君のために、やった。君を愛してたから」と答えました。
なんとヘンリーは、情報を提供しなければシリアを亡き者にするとイルヤスから脅されてしまい、苦渋の末に突入作戦の内容を明かしていたのです。

真実を知ったシリアは「何故言わなかったの、なんで言ってくれなかったの」と呟きながら慟哭し、ヘンリーはそんな彼女の手に優しくキスを落とした後、ただ一言「すまない」と告げます。
やがてヘンリーは座ったまま息絶え、シリアは嗚咽を漏らしながら家族の待つ家へと帰ったのでした。

ふゆねこの独断偏見レビュー

ふゆねこ
ふゆねこ
星4.0!!

本作は、ヘンリーとシリアの静かながら緊張感に溢れた駆け引きが見どころの映画です。
一体誰が裏切り者なのか、登場人物らの思惑が絡み合い巧妙に隠されていた真実が明らかになるラストは必見で、驚きと共にどうしようもないやるせなさを感じずにいられないストーリーとなっています。

ヘンリー役はクリス・パインさんが1人で演じているのですが、2002年から2012年、そして2020年と年を重ねていく姿が服装や髪型だけでなく表情や仕草などでも見事に表現されているので、その繊細な演技にもぜひ注目していただきたいと思います。

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