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『ランボー・ラスト・ブラッド』【Amazon Prime Video (アマプラ)独占配信】 あらすじ考察感想評価ネタバレ

『ランボー・ラスト・ブラッド』2021年12月2日アマプラ独占配信決定!

『ランボー・ラスト・ブラッド』(原題:Rambo: Last Blood)
日本公開年月日:2021年12月2日アマプラ独占配信です!!

ふゆねこ
ふゆねこ
歳を重ねる度にカッコよくなってるスタローン。王道こそ至高・・。

 

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「ランボー・ラスト・ブラッド」あらすじと予告編

引用:Amazon Prime Video

シルベスター・スタローンの代表作である『ランボー』シリーズ最終章。いまだベトナム戦争の悪夢にさいなまれる元グリーンベレー、ジョン・ランボー。 孤独な戦いを経て、祖国アメリカへと戻ったランボーは、故郷アリゾナの牧場で、古い友人のマリアとその孫娘ガブリエラと共に、 “家族”として穏やかな生活を送っていた。しかしガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致され、事態は急転する。愛する“娘”を救出するため、ランボーは元グリーンベレーのスキルを総動員し、想像を絶する戦闘準備を始めるのだった……。(Amazon Prime Video)

「やれ!ただのクソ親父だ!」

ふゆねこ
ふゆねこ
おぉ?よく言ったな・・?笑

「ランボー・ラスト・ブラッド」の評価

出典元:IMDb

IMDbでは6.1/10。

出典元:rottentomatoes

ロッテン・トマトでは26%となっています。

ロッテントマトは映画評論家による映画レビューをまとめたサイトで、赤いトマト→トマトメーターが60%以上。緑のトマト→トマトメーターが59%以下。フレッシュトマト認定→トマトメーターが75%以上かつトップ評論家の評論が5個以上入っているもの。ポップコーン→観客による評価。となります。

「ランボー・ラスト・ブラッド」を期待する声・レビュー

ふゆねこ
ふゆねこ
映画館では賛否は分かれてるね!いつもどおりの激しい戦闘シーンは健在だから、人を選ぶ作品ではある!でも絶賛してる人も多いね!

 

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「ランボー・ラスト・ブラッド」登場人物とキャスト紹介

【監督】 エイドリアン・グランバーグ
【出演】 シルベスター・スタローン/パス・ベガ/セルヒオ・ペリス=メンチェータ/アドリアナ・バラーサ:マリア・ベルトラン/ イヴェット・モンレアル/オスカル・ハエナダ ほか 声の出演(日本語吹替):ささきいさお/武田真治/ケンドーコバヤシ/花澤香菜 ほか

監督・脚本は、エイドリアン・グランバーグ監督。

本作で(ランボーは)円環を閉じる

ふゆねこ
ふゆねこ
メル・ギブソン主演の『キック・オーバー』とかの監督も務めた。(ちなみにキックオーバーはクッソ面白いです!!)

主演はもちろん、シルベスター・スタローン。

ふゆねこ
ふゆねこ
ちなみにシルベスター・スタローンは脚本も担当・・!!

 

「ランボー・ラスト・ブラッド」のネタバレなしの感想

引用:Amazon Prime Video

『ランボー』(原題:FIRST BLOOD)から約40年。
原点回帰にして最終章、遂にシリーズ完結!!

元グリーンベレーの真骨頂!
史上最強の頭脳戦が今、はじまるーー

ふゆねこ
ふゆねこ
これにてランボー、完結・・!!!

『ランボー・ラスト・ブラッド』はシルヴェスター・スタローン主演の人気アクション映画『ランボーシリーズ』の第5作目かつ完結編です・・!

ふゆねこ
ふゆねこ
故郷アリゾナの牧場で、穏やかな生活を送っていたランボーに・・。

娘の救出に向かう元ベトナム帰還兵を描いた本作品ですが、
無策に敵陣地に乗り込んだかと思ったら、得意のスタイルで自陣で殺しまくるスタイルは健在です・・!!!

ふゆねこ
ふゆねこ
もうね、最高。

ガッツリアクション超大作の本編。12月2日が楽しみです・・!!

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「ランボー・ラスト・ブラッド」のネタバレ感想・考察

【ここからは物語の核心を含むネタバレとなります。閲覧される場合はご注意ください。】

※ただ、このネタバレは本作品を観た管理人が解釈して内容を述べ、映画の断面を捉えてるに過ぎません。興味の沸いた方は是非本編をご覧くださいませ。

↓↓↓

要約

主人公・ランボーはかつて凄腕の兵士でしたが、今は引退し、友人とその孫娘・ガブリエラと共に長閑な生活を送っています。
しかしある日ガブリエラが犯罪組織に拐かされてしまい、彼女を助け出すために、ランボーは再び凄惨な戦いへその身を投じることになりました。

そうしてなんとか取り戻したガブリエラが無念にも命を落としてしまったことで、ランボーは彼女を酷い目にあわせた者たちへの復讐を決意します。
そのために彼は入念な準備を行い、結果、見事犯罪組織の面々を殲滅したのでした。

長きに渡る戦いによって心身共に傷付いた元グリーンベレーの兵士・ランボーは、現在、生まれ育ったアリゾナの牧場で、友人のマリアと彼女の孫ガブリエラと共に平穏な日々を過ごしていました。
しかし、大学進学を控えたガブリエラが、自分と今は亡き母親を置き去りにしたまま行方知れずとなっていた父・マヌエルに会いにメキシコへ行きたいと言い出したことをきっかけに、そのささやかな幸せは崩れ去ります。

マヌエルが非常に暴力的で、父親としてのみならず人間としても唾棄すべき人物であることを良く知っているランボーは、当然考えを改めるようガブリエラを説得しました。
マリアに至ってはかなりの剣幕でマヌエルを罵り、保護者2人に反対されたガブリエラは涙ながらに一旦はメキシコ行きを諦めます。
が、やはりどうしてもマヌエルの口から直接出奔の理由を聞きたかったガブリエラは、ランボーたちに黙って国境を越えてしまったのです。

その結果ガブリエラは、案の定父親に酷い言葉で拒絶された挙げ句、傷心を癒やそうと誘われて入ったクラブで薬を盛られ、女性たちに売春を強要している組織に攫われてしまいました。
マヌエルの居場所を探し当て、ガブリエラをそこまで案内したというジゼルから彼女が姿を消したと連絡を受けたランボーは、急いでメキシコへ向かいます。
そうして実は裏切り者だったジゼルを脅しガブリエラが連れ去られた先を突き止めると、単身敵のアジトへと乗り込んだのでした。

しかし相手はかなりの人数で、いつのまにか囲まれていたランボーはあえなく返り討ちにされてしまいます。
運良く親切な女性に助けられ手当てを施されたものの、動けるまでに数日を要してしまったランボーが再びガブリエラの救出に向かうと、すでに大量の薬を打たれてしまっていた彼女の体はボロボロで、売春宿から連れ出して間もなく天に召されてしまいました。

失意の内に自宅へと戻ったランボーは、ガブリエラを死に至らしめた者たちへの復讐を誓って大量の武器を用意し、迎撃用の罠を至るところに仕掛けます。
それから彼は再びメキシコの地へ足を踏み入れると、組織のトップであるマルティネス兄弟の家を襲撃し、まずは弟のビクトルを亡き者にしました。

するとランボーの狙い通り、怒り狂った兄・ウーゴが弟の仇を討とうと大勢の部下を引き連れてアリゾナまでやって来ます。
しかし彼らは次々とランボーの手にかかってゆき、あっという間にウーゴを残して全滅してしまったのです。

ウーゴが最後の1人となったのは、彼に深い絶望を与え、存分に痛みと苦しみを味わわせてやりたいと考えたランボーがそうなるように仕向けたからでした。
そうしてランボーは殊更なぶるような方法で命を奪うことで愛する者を失った怒りと悲しみを彼にぶつけ、この復讐劇に幕を下ろしたのです。

ふゆねこの独断偏見レビュー

ふゆねこ
ふゆねこ
星3.0!!

本作は大ヒットシリーズ「ランボー」の完結編にあたりますが、前作までと違って戦場が舞台ではないという点が特徴です。
そのため、主人公はかつて伝説の戦闘マシンと呼ばれていたほど強かったという部分さえ踏まえておけば、たとえ1作目から観ていなくともストーリーに没入することが出来るのがオススメポイントの1つです。

見どころは巧妙に仕組まれていた罠が次々と作動し、ランボーが躊躇なく敵を屠っていくスピード感溢れるアクションシーンと、その痛快さに反して常に悲哀が漂っているランボーの姿です。

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