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『グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告』【Amazon Prime Video (アマプラ)独占配信】 あらすじ考察感想評価ネタバレなし

『グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告』2021年12月31日アマプラ独占配信決定!

『グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告』(原題:The War with Grandpa)
日本公開年月日:2021年12月31日アマプラ独占配信です!!

ふゆねこ
ふゆねこ
御歳78歳のロバート・デニーロの体を張ったアクションに驚く・・!!孫に対抗するために知識や経験を武器にするお爺ちゃんの悪戯戦争の開幕じゃあああああ!!

 

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「グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告」あらすじと予告編

引用:Amazon Prime Video

妻を亡くしたエドは娘夫婦の元で暮らすことになり、孫ピーターの部屋を借りることに。最初は喜んでいたピーターも自分の部屋から屋根裏に追いやられることを知ると激怒し、エドに宣戦布告状を送りつける。ピーターの過激すぎるイタズラの数々にエドも報復を開始。家族と近所を巻き込んだ大騒動へと発展していくー。果たして、勝つのはどっちだ!?部屋とプライドをかけた抱腹絶倒の戦争が今、始まるー!!(Amazon Prime Video)

「やられたら、やり返せ!」

ふゆねこ
ふゆねこ
おじいちゃんをなめんなよ・・?笑

「グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告」の評価

出典元:IMDb

IMDbでは5.6/10。

出典元:rottentomatoes

ロッテン・トマトではオーディエンススコア・85%となっています。

ロッテントマトは映画評論家による映画レビューをまとめたサイトで、赤いトマト→トマトメーターが60%以上。緑のトマト→トマトメーターが59%以下。フレッシュトマト認定→トマトメーターが75%以上かつトップ評論家の評論が5個以上入っているもの。ポップコーン→観客による評価。となります。

「グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告」を期待する声・レビュー

ふゆねこ
ふゆねこ
心穏やかに見られる映画、ほっこり系だよね!

ふゆねこ
ふゆねこ
ロバート・デニーロ以外のキャストも豪華なんよ!

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「グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告」登場人物とキャスト紹介

【監督】 ティム・ヒル
【出演】 ロバート・デ・ニーロ、オークス・フェグリー、ユマ・サーマン、ロブ・リグル

監督・脚本は、ティム・ヒル監督。

ふゆねこ
ふゆねこ
『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ ザ・ムービー』『イースターラビットのキャンディ工場』の監督です!

主演はロバート・デ・ニーロ!

ふゆねこ
ふゆねこ
もちろん『ゴッドファーザー』や『アイリッシュマン』や『ジョーカー』、個人的には圧倒的に、『マイ・インターン』・・!!

 

脇役もユマ・サーマン、クリストファー・ウォーケンととっても豪華な映画です!!

「グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告」のネタバレなしの感想

引用:Amazon Prime Video

二人の部屋をかけた小さな戦争は、やがて隣人を巻き込み大騒動へと発展していく!果たして勝つのはエドか、ピーターか!?決戦の火蓋が切って落とされる!!

ふゆねこ
ふゆねこ
戦争の始まりじゃああああああ・・!!!

妻を亡くしたエド(ロバート・デニーロ)が娘夫婦の家に帰ってくるんだけど、その娘夫婦の息子のピーター(オークス・フェグリー)がエドが帰ってくることによって、屋根裏部屋に追いやられてしまいます。

ふゆねこ
ふゆねこ
最初はおじいちゃんと一緒に暮らせることを喜んでたんだけど、そりゃあね・・笑

そしてそのままピーターは自分の部屋を取り戻すため、エドに宣戦布告!

ふゆねこ
ふゆねこ
おじいちゃんと孫の戦いがここに始まります・・!!

笑いあり涙ありの家族で気楽に観られる良作です・・!!

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「グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告」のネタバレ感想・考察

【ここからは物語の核心を含むネタバレとなります。閲覧される場合はご注意ください。】

※ただ、このネタバレは本作品を観た管理人が解釈して内容を述べている、映画の断面を捉えてるに過ぎません。興味の沸いた方は是非本編をご覧くださいませ。

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要約

寄る年波に勝てず、娘の家族と共に暮らすことになったエドは、引っ越してきて早々に孫のピーターから宣戦布告されてしまいます。
同居するにあたってエドに自室を譲り渡すことになったピーターは、それを不満に思いなんとか取り返そうとしていたのです。

ピーターはエドに様々な嫌がらせをし、エドもそれに対抗したため、2人の戦いはどんどん激しさを増していきました。
そのせいで妹のバースデーパーティーを台無しにしたあげく、責任を感じたエドが姿を消してしまったことで、ピーターは己の過ちに気付きます。
そうしてピーターはエドに謝罪し、2人は和解したのでした。

物語は、一人暮らしをしていた年配の男性・エドが、娘家族の家で一緒に暮らすことになったところからスタートします。

この同居は年老いた父を心配する娘からなかば押し切られる形で決まったため、エドにとって不本意なものだったのですが、彼以上の反発を見せたのが3人いる孫のうち唯一の男の子である中学生のピーターでした。
実はエドに割り当てられた部屋は、それまでピーターが使っていたのです。

否応なしに自室を追い出され、ホコリっぽくコウモリやネズミまで出る屋根裏部屋をあてがわれてしまったのですから、ピーターが不満を抱くのも無理はありません。
だからこそエドは、自身が望んで越してきたわけではないにも拘わらず、たとえチクチク嫌味を言われようが脅迫状を渡されようが孫の怒りを甘んじて受け止め、沈黙を貫いていました。

しかしそんなエドの態度を見て相手にされていないと感じたピーターは、警告した通り手の込んだ嫌がらせを開始します。
思わぬ仕打ちを受けたエドは話し合いによる解決を図ろうとしますが、ピーターの意志は断固として揺らがず、2人は徹底的に戦うことになってしまったのです。

それまではやられっぱなしだったエドですが、やはり年の功と言うべきか、1度応戦すると決めた彼はピーターにとってなかなかの強敵でした。
おかげで互いに対する嫌がらせは周囲を巻き込んでどんどんエスカレートしていき、迷惑をかけないと決めた他の家族にも被害が及びはじめます。
それでも引くに引けなくなってしまったのでしょう。何度か機会を設けるもなかなか和解に至らない2人はしばらく傍迷惑で不毛な争いを続けていましたが、さすがにピーターの幼い妹・ジェニファーの誕生日が近付くと、一時休戦することをエドが提案し、ピーターもそれを了承しました。

しかし、そうして迎えたバースデーパーティー当日、ピーターはエドとの約束を破って大がかりなイタズラを仕掛けます。
さらにアンラッキーが次々と重なった結果、パーティーは滅茶苦茶になり、エドは病院へ運ばれるほどの怪我をしてしまったのでした。

大惨事を引き起こしてしまったピーターはさすがに反省し、エドに謝ろうとします。
しかしこのまま同居を続ければ、今後も必ずや何かしらトラブルが起きるはずだと考えたエドは、黙って家を出て行ってしまいました。

がらんとしてしまった部屋を見て、ピーターは慌ててエドを探しに行きます。
心当たりがあったためほどなくしてエドは見つかり、ピーターは彼に向かって戻ってきて欲しいと懸命に訴えました。
相手への攻撃によって要求を通そうとすることの愚かさに気付き、己の振る舞いを恥じて深く後悔しているピーターを、エドは優しく慰めます。
こうして部屋をめぐる戦争は終わり、2人はようやく仲直りしたのでした。

ふゆねこの独断偏見レビュー

ふゆねこ
ふゆねこ
星4.0!!

この作品はエドとピーターが互いに仕掛ける様々なワナの描写がとても面白い反面、あくまでコミカルな描写ながら高齢化社会や三世代同居の問題点を鋭く指摘しています。
セルフレジやタブレット、各種アプリの使い方に戸惑うエドの姿や、エドと
娘、そして娘婿とのぎこちない関係は非常に身近なもので、思わず共感してしまう人も多いことでしょう。

さらに本作は、戦争というものが悲劇しか生まないことをわかりやすい形で教えてくれます。
是非とも幅広い世代に見て欲しい映画です。

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