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【漫画原作実写化映画】『約束のネバーランド』【Amazon Prime Video (アマプラ)独占配信】 あらすじ考察感想評価ネタバレなし

『約束のネバーランド』2022年1月18日アマプラ独占配信決定!

『約束のネバーランド』
日本公開年月日:2022年1月18日アマプラ独占配信です!!

全世界での累計発行部数2500万部を超えた、「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)が禁断の実写映画化!

ふゆねこ
ふゆねこ
原作はすでに完結済みで原作は最高のストーリーラインだったから映画の方も期待・・!!

 

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「約束のネバーランド」あらすじと予告編

引用:Amazon Prime Video

幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院、
「グレイス=フィールドハウス」。

そこで暮らす孤児たちは、
母親代わりでみんなから“ママ”と呼ばれている、
イザベラ(北川景子)のもと、
里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびていた。

エマ(浜辺美波)、レイ(城桧吏)、ノーマン(板垣李光人)の3人も、
いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていた。

“その日”がくるまでは……。(Amazon Prime Video)

「僕らなら逃げられる!脱獄だ!」

ふゆねこ
ふゆねこ
実は本作品はプロデューサーの村瀬Pが連載の5話までを読んでいてもたってもいられなくなってすぐに映画化へ向けて動き出してできた作品なのです!

「約束のネバーランド」の評価

映画元になった原作様コミックの評価となりますが、

出典元:Amazon

Amazonでは4.7/5.0。

出典元:rakutenbooks

楽天ブックスでは総合評価 4.48となっています。

ふゆねこ
ふゆねこ
原作様評価高すぎ・・いや、これ漫画も至高なので是非・・!!

 

「約束のネバーランド」を期待する声・レビュー

ふゆねこ
ふゆねこ
アマプラ最高・・!!泣

ふゆねこ
ふゆねこ
原作読んでなくても楽しめる!!

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「約束のネバーランド」登場人物とキャスト紹介

監督:平川雄一朗
原作:白井カイウ
作画:出水ぽすか
脚本:後藤法子

【キャスト】

浜辺美波
北川景子
城桧吏
板垣李光人
渡辺直美

監督は、平川雄一朗監督。

ふゆねこ
ふゆねこ
監督は平川雄一朗(メガホンをとった作品は『ROOKIES ー卒業ー』、ドラマ「義母と娘のブルース」)監督。脚本は後藤法子さん(映画『僕だけがいない街』、ドラマ「嘘の戦争」)。

主演は浜辺美波さん!

「約束のネバーランド」は、今回のお話しを頂く前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。(連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることが出来て良かったと思えるようになりました。私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします。(浜辺美波)

ふゆねこ
ふゆねこ
【主な映画出演作】『映画 賭ケグルイ』シリーズ『屍人荘の殺人』などが有名ですが、個人的No.1は『君の膵臓を食べたい』です。あの浜辺美波は人を殺しにかかってるくらい可愛かった・・。

 

また主題歌ですが、『ずっと真夜中でいいのに』さんが担当!

ふゆねこ
ふゆねこ
この高音ボイスいいよなー。YouTubeのアニメMVも好き・・。ハリネズミかわいい・・。

「約束のネバーランド」のネタバレなしの感想

引用:Amazon Prime Video

「その楽園から脱獄せよ。 私たちの未来のために―。」

幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院、「グレイス=フィールドハウス」。

ここは身寄りのない子供たちを引き受ける施設で、里親が見つかるまで教育を施し、幼い子供たちが孤児ではありますが、皆幸せそうにそれぞれの時を過ごしています。

グレイス=フィールドハウスの孤児であるエマ、レイ、ノーマンの3人も、いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていました。

ふゆねこ
ふゆねこ
でも・・里親が見つかる=”食料として出荷される”こと、だった・・(ゾワゾワッ…。

そう……、皆が「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには母親のように慕っていたママは、「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのです。

ふゆねこ
ふゆねこ
最悪だ…。

全てが偽りだったと気づいたエマ、レイ、ノーマンの3人は、
孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせるのです……。

ふゆねこ
ふゆねこ
この檻からの脱獄…!でももちろん”ママ”の監視は厳しいし子供たちが逃げられないような罠が張り巡らされていて…。

エマ、レイ、ノーマンの3人は、
優秀な子供たちの多い孤児院の中でも”超優秀”の子供で、その知性は一般人を遥かに上回ります。

果たして孤児たち全員はこの”楽園”から脱獄できるのでしょうか・・・!!

ふゆねこ
ふゆねこ
この“今まで信じてた世界が全て偽物だった”系の設定、大好物です…。

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「約束のネバーランド」のネタバレ感想・考察

【ここからは物語の核心を含むネタバレとなります。閲覧される場合はご注意ください。】

※ただ、このネタバレは本作品を観た管理人が解釈して内容を述べ、映画の断面を捉えてるに過ぎません。興味の沸いた方は是非本編をご覧くださいませ。

↓↓↓

要約

「グレイス=フィールドハウス」」という名の孤児院では、15歳までの少年少女と彼らにママと呼ばれるシスターが仲睦まじく暮らしていました。
しかしその孤児院は実は「鬼」のための「農園」で、子どもたちは食用として育てられていたのです。
子どもたちの中で1番年上のエマとノーマンは偶然それを知ってしまい、仲間と共にハウスから逃げ出す計画を立てます。
2人と同い年のレイも協力し、少しずつ脱走の準備を進めますが、計画を実行する前にノーマンは「出荷」されてしまいました。
しかし、ノーマンが命をかけて残していってくれた情報のおかげで、子どもたちは皆無事にハウスからの脱出を果たしたのでした。

物語の舞台となるのは、「グレイス=フィールドハウス」という名前の孤児院です。
そこで暮らしている子どもたちは皆、ママと呼び慕うシスター・イザベラのもと常に真っ白で清潔な衣服を身にまとい、高度な教育を施されながら幸せな日々を送っていました。

彼らは16歳になるまでに里親が決められることになっており、最も年長なのは15歳のエマ、ノーマン、レイの3人です。
このトリオは学力・運動能力共にずば抜けて高いうえ非常に面倒見も良いため、孤児たちにとっては頼れるリーダー的存在でした。

やがて旅立つその日までは変わらず続いていくものと誰もが信じていた平和な日常は、ある夜突然壊れます。
ひょんなことからエマとノーマンが、院を出た子どもたちの末路を知ってしまったのです。
里親に引き取られたはずの彼らは本当は「鬼」と呼ばれる異形の存在に食べられており、イザベラは最初から食用として出荷するために孤児たちを育てていたのでした。

残酷過ぎる真実を目の当たりにしてしまった2人は、大切な家族であるグレイス=フィールドハウスのメンバー全員でこの「農園」から逃げ出すため、レイに自分たちが目撃したものについて説明し、彼を仲間に引き入れます。
実は以前から孤児院の子どもが「食用児」であることを把握していたレイは少しでも長く生き延びるためにイザベラの手先となっていたのですが、その立場を利用して「飼育監」側の情報をリークしてくれるようになりました。
おかげで不可能かと思われた全員揃っての逃亡に希望の光が見えてきたエマたちは、一丸となり少しずつ、けれど着実に脱走計画を進めていくのでした。

ところがある日、そんな子どもたちの動きを敏感に察知したイザベラが、早々にノーマンの出荷を決めてしまいます。
エマとレイはなんとかノーマンを救おうとしますが、自分1人のために他の皆が逃げる機会を失わせるわけにはいけないと考えた彼は、すすんで犠牲となることを選びました。

さらにレイにも16歳のタイムリミットが迫り、エマはいよいよ計画を実行に移すことを決意します。
ノーマンが最後に捨て身で手に入れてくれた情報のおかげで完成したその計画とは、まずレイが自ら命を断とうとしてイザベラの注意を引きつけている間にエマがさらなる騒ぎを起こし、その混乱に乗じて敷地外へ・・・というものです。

無事イザベラを欺くことに成功しノーマンが見つけてくれた場所へたどり着いた子どもたちは、ロープを使って次々とハウスを取り囲む崖を渡っていきます。
しかし、残るはエマただ1人というところでイザベラがやって来て、「外にはあなたたちが生きられる場所なんてどこにもない」と真剣な顔で訴えてきたのです。

そんなイザベラに対しエマは満面の笑みを浮かべ、「ないなら作ればいい。生きられる場所、私たちが」と答えます。
そうして、自分たちを騙していたママを憎むことなく子どもたちは外の世界へ旅立って行き、涙をこぼしながらその背中を見送ったイザベラは心から彼らの幸せを願ったのでした。

ふゆねこの独断偏見レビュー

ふゆねこ
ふゆねこ
星3.0!!

本作の魅力は、人類が鬼という恐ろしい存在の支配下に置かれ、さらに食用として飼育されているというショッキングかつディストピア的な世界観です。
また、そんな非情な現実を知っても絶望することなく、知恵を絞り力を合わせて前向きに生きていこうとする少年少女たちの懸命でたくましい姿が、勇気と感動を与えてくれる物語でもあります。
特にラストのエマとママの対峙シーンはそれまで冷酷で無慈悲という印象だったイザベラに対する認識がガラッと変わる名場面なので、ぜひご覧下さい。