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【漫画原作実写化映画】『ずっと独身でいるつもり?』【Amazon Prime Video (アマプラ)独占配信】 あらすじ考察感想評価ネタバレなし

『ずっと独身でいるつもり?』2022年1月7日アマプラ独占配信決定!

『ずっと独身でいるつもり?』
日本公開年月日:2022年1月7日アマプラ独占配信です!!

ふゆねこ
ふゆねこ
おかざき真里さんの大人気同名コミックを実写映画化したものです!周囲から事あるごとに独身であることを心配される田中みな実さんの美し綺麗すぎる演技に注目・・!!

 

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「ずっと独身でいるつもり?」あらすじと予告編

引用:Amazon Prime Video

10年前に執筆したエッセイが異例のヒットを記録し、一躍有名作家となった36歳の本田まみ。女性の人生における幸せの価値を赤裸々につづって読者の支持を得てきたが、続くヒット作を出すことができずにいる。世間から求められるままに配信番組のコメンテーターを務めるなど作家として迷走する一方で、周囲からは事あるごとに独身であることを心配されている。年下の恋人とは結婚に向けて交際を続けているが、価値観の違いから不安と怒りが募っていく。周囲の雑音に傷つき、揺れながらも、自分にとっての幸せの形を見つけ出そうとする彼女だったが……。(Amazon Prime Video)

「36歳・独身・結婚するべき?」

ふゆねこ
ふゆねこ
“結婚したら寂しさは消えるんじゃないのかよおおおおおお!!!”って市川実和子さんが自転車爆走しながら絶叫するシーンがあるんだけど感情揺さぶられすぎる・・。

「ずっと独身でいるつもり?」の評価

映画元になった原作様コミックの評価となりますが、

出典元:Amazon

Amazonでは4.5/5.0。

出典元:rakutenbooks

楽天ブックスでは総合評価 3.89となっています。

ふゆねこ
ふゆねこ
原作様評価高すぎ・・コミック版も是非お手元に!

 

「ずっと独身でいるつもり?」を期待する声・レビュー

ふゆねこ
ふゆねこ
観るとマックを食べたくなる映画・・!!

ふゆねこ
ふゆねこ
世の中にはほんといろんな男がいるからね・・!!笑

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「ずっと独身でいるつもり?」登場人物とキャスト紹介

監督:ふくだももこ
原作:おかざき真里
原案:雨宮まみ

【キャスト】

田中みな実
市川実和子
松村沙友理
徳永えり

監督は、ふくだももこ監督。

ふゆねこ
ふゆねこ
監督は「おいしい家族」「君が世界のはじまり」のふくだももこ監督!わいわいしながら・・(ワイは独りで観る・・

主演は田中みな実!

ふゆねこ
ふゆねこ
2021年で35歳になられたとか・・う、美しすぎないか・・!!?

 

「ずっと独身でいるつもり?」のネタバレなしの感想

引用:Amazon Prime Video

10年前に執筆したエッセイで有名ライターとなった女性(まみ)は自分でマンションも購入し、自分の力だけでしっかりと生活していた。しかし、36歳で独身というだけで親から可哀そうと言われてしまい、彼女は納得いかない思いを抱える。そんな中、彼女は交際中の恋人から結婚を申し込まれ、受け入れる。

仕事に成功し、自立し全てを自分の思い通りにできる本田まみ(演:田中みな実)は、気付いたら36歳という歳になっていました。

ふゆねこ
ふゆねこ
服も・カバンも・全部自分で手に入れられる。なのに・・。

同世代の周りの友達はみんな家族を持っている。
そして、そんな中でまみは親からも“結婚しないの?”と可哀想な目で見られてしまう。

ふゆねこ
ふゆねこ
・・・。(自分の人生だからいいじゃんね・・?)

とはいえ、まみには交際中の年下の彼氏がおりましたが、ある日その彼氏からも

“結婚しない?”

と言い寄られてしまいます。

自身にはイメージがなかなか湧かない、結婚。

果たしてまみの選択は”独身のまま”なのか”結婚”なのか・・!!

ふゆねこ
ふゆねこ
“うるせぇよ”ってブチギレてるシーンも予告にはありました・・!!(ヒィィィ!!

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「ずっと独身でいるつもり?」のネタバレ感想・考察

【ここからは物語の核心を含むネタバレとなります。閲覧される場合はご注意ください。】

※ただ、このネタバレは本作品を観た管理人が解釈して内容をつらつらと述べている、映画の断面を捉えてるに過ぎません。興味の沸いた方は是非本編をご覧くださいませ。

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要約

ライターを生業としているまみは、10年前に出版した自立した女性の姿を書いたエッセイが大ヒットしたものの、その後が続かぬまま36才になってしまい、この先も1人で生きていくことを不安に感じていました。
だからこそ5才年下の恋人・公平からのプロポーズに頷いたまみでしたが、年齢差や職業のことで周囲から傷付く言葉をかけられるようになり、やがて結婚に対し迷いが生じ始めます。

決定打となったのは、婚約前から折々に感じていた価値観の違いでした。
こちら側の意志を尊重してくれない公平と共に人生を歩むことは出来ないと感じたまみは、彼に別れを告げ、自分らしく生きていこうと心に決めたのでした。

主人公の本田まみは、26才の時に書いた男性に頼らず1人で生きる女性をテーマにしたエッセイが爆発的に売れたおかげで有名人となったものの、それから10年、作家としての活動はいまいちパッとせず、現在は「ずっと独身でいるつもり?」というタイトルの女性向けネット配信番組に出演したりしていました。
物語は、まみがその番組内でかつての自分が綴った価値観を根底から覆すような発言をしたところから始まります。

自立した女性の象徴的存在であったはずのまみが「1番怖いのは、この先もずっと1人で生きること」などと言えば、良くも悪くも波紋を呼ぶのは必至です。
まみの著書を愛読していた1人であり、彼女と同じく30代半ばで独身を貫いている由紀乃は当然ながら反感を覚え、SNSに厳しい意見を投稿しました。

実は由紀乃には少し前まで将来は結婚するものと信じていた恋人がいたのですが、一緒に住むマンションまで契約した後に別れを告げられてしまい、以来ずっと非常にやるせない思いを抱えていたのです。
それでも表面上は平気なフリをし、気ままな独身生活を謳歌しているかのように振る舞っていた由紀乃は、一方的なシンパシーをまみに抱いていたのでしょう。
だからこそ、それからほどなくして流れたまみが婚約したというニュースに対しても、冷めた目を向けてしまいます。

ただ実際、結婚が決まったまみが幸せの絶頂にいるかと言えば、決してそんなことはありませんでした。
フィアンセである公平は彼女より5才年下なのですが、そのせいで彼の友人や自身の親戚などから無意識にまみを見下しているような言葉をかけられたり、一緒にブライダルチェックを受けようと提案してもあっさり拒まれてしまったりとモヤモヤすることばかりで、これからの人生を共に歩むパートナーを得たにも拘わらず、将来への不安はなくなるどころか増してゆく一方だったのです。

極めつけは相手側の両親と会った際、まみはこれからもずっと仕事を続けるつもりで、公平もそれを快く了承していたはずなのに、なぜか結婚したら作家業は辞めると勝手に決められてしまったことでした。
円満な関係を築くため、普段は言いたいことを飲み込んでいたまみも、これにはたまらず抗議します。
しかし公平はいつものごとく適当にまみの言葉を聞き流し、そのあまりに身勝手な態度に我慢の限界を迎えた彼女はとうとう別れを切り出しました。

その結果、2人の結婚は取り止めになったものの、まみは顔面を殴られてしまったらしく、痛々しい眼帯姿で再び「ずっと独身でいるつもり?」に出演することになります。
そうしてまみは、スタッフや共演者らがざわつく中、カメラの前で切々と飾らない今の心境を語ったのです。

周囲の人々による悪気がないアドバイスについて、「うるせえよ。そんなこと、あたしが1番考えてます!」と言ってのけたまみの姿は、画面を通し多くの悩める女性たちに勇気を与えました。
以前まみの発言に幻滅し、SNSで彼女を叩いた由紀乃もその1人です。

由紀乃は同棲予定だったマンションに未練がましく1人で住んでいたのですが、気持ちを切り替え前へと進むため、引っ越すことを決めたのでした。

ふゆねこの独断偏見レビュー

ふゆねこ
ふゆねこ
星3.0!!

本作の主人公・まみは36才で独身という設定ですが、彼女の抱える悩みは人々に根付くアンコンシャス・バイアスに抗い、いかに自分らしく生きるか?という普遍的なものであり、20代だろうと既婚者だろうと、さらには男性だろうと感情移入しやすいストーリーとなっています。
多様性を認め、尊重する社会という看板を掲げながらも、世の中にはまだまだ無意識の偏見が蔓延っており、それらは悪意がないからこそ厄介で手強いものです。
本作はその息苦しさをどこか親近感のある女性たちの姿を通して見事に描いています。